迷うものはどうする?その場での判断がベターです!

迷いボックス
  • URLをコピーしました!

お片づけサポートに伺った時に、まず持ち物の要・不要の判断をしていただきます。

どちらかに判断できればいいのですがどうしても「迷う」ものが出てきます。

「迷う」ものは、ダンボール箱か紙袋に入れて一旦保留にしてもらいます。

実はこの中の8~9割はほとんど元の場所に戻すことはないことが多いです。

つまり使わないってわかってるけど、もったいないという感情で捨てきれずに置いているものがほとんどです。

目次

時間に解決してもらう?

その感情は時間が解決してくれることもあります。

もうこれだけの期間無くても困らなかったなとか、これだけ保留にしたから気が済んだなとか

そういう場合もあるので、一定期間、別の場所で保管しておく事もありだと思います。

でも3ヶ月後なり半年後なり経ってその時決断できればいいのですが、箱を開けてまた悩む可能性もあります。

最初のその場で決断しておけばその悩みは即座に解決されます。

その後、その物について悩まなくてもいいのです。

でも先延ばしすればまた自分の未来の時間を使うことにもなります。(ついでに場所も使っています)

時間ってものすごく貴重だと思います。

時間って取り返しがつかないし、永遠の時間って無いですよね。

できるなら、お片づけの作業のその場で判断がして頂けると一番良いかもしれませんが、

すぐ決断が無理な方は、お片づけサポート終了後にお片づけの宿題を出させてもらってます。

次回お伺いするまでにそれらをどうするのか決めてもらっておきます。

迷うものがいつまでも元の場所に置かれているのは見た目にも良くないですし、

一緒に住んでいる家族も不便に思っているかもしれません。

実はその場での判断がベター

半年置いておこうと思っても実は半年なんてすぐやってきます。

あと、先ほども書きましたが、迷ったものってほぼまた使うことになるものはほとんどない場合が多いのです。

さっと決断していけると早く片付きますし、その時間を使ってご自身の好きなことに打ち込む時間に変えて欲しいですね♪

「判断する」ということは一種の訓練です。

回数を重ねるごとにだんだん慣れてきて、どんどん決断できるようになりますよ(^ ^)

迷いボックス

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次
閉じる