コロナウイルス感染者が増え、自粛生活の中、家の中を整える方も多いですね。
この時期、優先的に片付けてあげてほしい箇所はやはり子供スペース!
本来なら新学期も始まっている時期ですが、幸いというか緊急事態宣言の発令されている大阪ではまだ始まっていないのでつい先延ばしにしていました。
やっと整えることができ、新4年生に向けて準備万端です!
娘は春から小学4年生なので、高学年に突入します。低学年から高学年にかけてどういう部分の収納を変えたか、子どもスペースの作り方などをお伝えします。
Before
娘の部屋にはベッドを置いていました。

念願のベッドをお姉ちゃんに譲ってもらったにも関わらず、ベッドの下が怖い(何か出てきそうらしい)・・と言って、結局私と一緒に布団を敷いて寝る始末。。
理想と現実は違うのを悟った娘です(^_^;)
ですので、ベッドはパパさんが使うことにし、子供部屋から撤去しました。
低学年まではファイルボックス一つに教科書を収めていました。教科書も少ないですし、ほとんどが学校へ持っていっているので、ファイルボックスひとつでも十分だったんです。
After
高学年になるにあたり、一部教科ごとに分けることにしました。
新たに家具は買い足さず、とりあえず押入れで使っていた消耗品ストック用のカラーボックスと無印良品のファイルボックスで形を作ることにしました。
そして、カラーボックスを置き、このようになりました。

こちらのカラーボックスには学校のものに限定して置きました。1箇所に固めると忘れ物をしづらくなりますし、朝の学校の準備も時短になります。

上の段には教科書
下の段には学用品
上の段の教科書は左から、「算数」「国語」「理科」「社会」「いろいろ」に分けました。
下の段のものは新学期が始まるとほとんど無くなる訳ですが、
その空きスペースは、月曜日に持っていく手提げカバン一式を置いておいたり、半透明のボックスには、毎日脱いだ制服を投げ込んで入れるだけでもいいかなと思ってます。
収納はシンプルに、なるべくハードルを低くしてあげると、継続可能になります。

↑手前にラベリング。

理科は教科書一つだけしか入っていませんが収納にゆとりを持たせてわかりやすく(^ ^)
娘にこれでいい?と確認しながら作っていきました。
↑これ重要です。
ママが一人よがりで片付けてしまうと、持続できなかったり、単なる押しつけになってしまいます。
そういう意味でも子供が家にいるこの時期は、子供スペースを作っていくのに最適なのです。
ファイルボックスは以前紹介した、カインズホームのファイルボックスを買い揃えようかと思っていましたが、
おもちゃなどを入れていた無印良品のファイルボックスがありましたので、こちらを横に寝かせて使うことに。
いきなり収納用品を買わずに、まずは家にあるものを使い回しできないか考えてからにします。
この収納を作ったところで、娘が実際に使ってみないことには使い勝手はわかりません。
完璧!と思っても子供にもそれぞれタイプがありますので、きっちりした方がいい子とざっくりでもできちゃう子もいるのです。
これから購入される場合はこのファイルボックスがおすすめ
もし、全く今収納用品が無くてこれから購入するという方は、カインズホームの立ち上がりの無いタイプをお勧めします。
我が家では無印良品のファイルボックスを使っていますが、こちらは立ち上がりがあるので、引き出さなくても良いように、寝かせて使っています。


カインズホームのファイルボックスで説明するとこんな感じです。
縦向き

↓
横向きにして使う

カインズホームのような立ち上がりの無いファイルボックスだと、縦のまま使えるのですが、無印良品のファイルボックスに合わせて、寝かせて使っています。
新学期が始まってしばらく使ってみてから、収納用品を揃えたり、買い足しするのか検討しようと思います。
でもこのままでもいいかな?(出っ張ってるけど(^_^;))

ランドセルもポンと置くだけにしました。時間割を合わせる動線もバッチリです♪
